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井の頭公園紫陽花2012

井の頭池はGWの頃と変化なし
毎年時期を逃していたため、
初めて見る井の頭公園の紫陽花。
池のほとりをぐるっと彩る姿を
想像していましたが、
想像していましたが、
そうではなく、
ところどころに咲いていました。
ところどころに咲いていました。
かわいいピンク色の花は少なくて
公園全体は青と紫の印象です。
公園全体は青と紫の印象です。

赤紫の向こうに白鳥のボート

しっとりと咲く額(がく)紫陽花

白も素敵…。

濃い青の桜の葉と紫陽花
[Text:Sachiko Suzuki]
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Posted in 吉祥寺, 季節
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コメ先物取引の行く末を憂う
「コメ先物市場の灯を消すな 」というタイトルがあまりに嬉しかったので、
6月29日付日経の社説を全文を引用させていただきます。
現状の出来高からすると悲観的になりますが、業界人よ!奮起しましょう。
私たちがやらずしてどうして灯を灯し続けられるのですか。
農林水産省は農業団体に配慮し、コメ先物はない方がいいと考えているのだろうか。農業政策の重要分野だからと市場の監督権限にはこだわる。にもかかわらず必要な市場活性化策を出さないのだから、そう思わざるを得ない。
コメの先物取引が国内で72年ぶりに復活したのは昨年8月。東京穀物商品取引所は茨城県などの関東産コシヒカリ、関西商品取引所は石川県などの北陸産コシヒカリを試験上場した。
しかし、今年5月末までの1日の平均売買高は東穀取が403枚(1枚は6トン)、関西商取は779枚(同3トン)にとどまる。東穀取が目標としていた5千枚を大きく下回っている。
経営不振の東穀取は、来年2月に上場商品を移管し、解散すると発表した。トウモロコシや大豆など主力商品の行き先は東京工業品取引所に決まった。ところが、コメだけは関西商取に移る。主管取引所での取引にこだわる農水省の意向が働いたという。
昨年の関西商取の売買高は東工取の0.6%にすぎない。東穀取のコメ先物は関西商取に移ると、時間を区切って取引する昔ながらの売買手法に戻る。
株式や金融先物、商品を一括して売買できる総合取引所が誕生する場合も、コメ先物は加わらない。監督権限は農水省が握る。
農水省がそこまでコメ先物にこだわるのなら、農業団体に取引への参加を促すなど売買を増やし、市場を機能させる支援策を出すべきだ。関西商取も所轄官庁としてテコ入れしてほしい。
売買は低迷していてもコメ先物の効用は出ている。昨年11月に始まった現物の受け渡し決済は、流通企業などがコメ調達に利用している。5月には現物市場の品薄感を映して東穀取のコメ先物が上場来高値を付け、国内唯一の価格指標として機能し始めた。
試験上場のコメ先物は来年夏までに本上場の適否が判断される。せっかく復活したコメ先物を試験上場だけで終わらせたくない。
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コモディティー・オンラインTV、始まる!
商品先物取引等の投資情報番組
Commodity online .tv(コモディティー・オンラインTV)
4月16日(月)から放送をスタートしたようです。
そのニュースを知ったのは、
SNSサイト みんなのコモディティ
から配信されたメールマガジン。
通称『みんコモ』については、
産構審第4回商品先物取引分科会で、東京工業品取引所の江崎社長が
「東京工業品取引所のこれまでの取り組み」として
多様な市場参加者の参入促進-イメージ刷新に向けての活動を実施
の具体例としてを開設したことを報告していました。
『Commodity online .tv』も『みんコモ』同様、
取引未経験者から初心者、経験者まで幅広い投資家層に対して
商品先物取引の楽しさや奥深さを伝えていくことを目的にしているようです。
個人投資家をいかに取り込むか。
商品先物業界にとっては切実な、そして喫緊の課題です。
『Commodity online .tv』の今後の展開に大いに期待しましょう。
コモディティを中心とした投資情報を毎日のランチタイムにライブでお届け!
現役の女子大生がキャスターとなり、毎日、コメンテーターとトークします
商品アナリストなど多彩なゲストをお招きして投資の面白さを学んでいきます。放送時間 月曜日~金曜日 12:00~12:35(祝祭日を除く)
配信形式 インターネット・オンライン
(『Commodity online tv』公式サイト、Ustream、You Tube)協賛 日本商品先物振興協会/東京工業品取引所/東京穀物商品取引所
[Text:Sachiko Suzuki]
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ゴールデンウィークの吉祥寺
初日の土曜日は汗ばむ陽気となりました。
吉祥寺ではウェルカムキャンペーンの一環として第27回吉祥寺音楽祭を開催中。
街中のいたるところから音楽が聴こえてきます。
あんなにもさくら色だった井の頭池は、すっかり鮮やかな緑一色。


桜が終わり、つつじの季節へ

池のまわりには何でもありの露店が並ぶ
[Text:Sachiko Suzuki]
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Posted in 吉祥寺, 季節
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さくら×タップダンス×津軽三味線
「ギャラリーさくら」で4月22日(日)開催された
タップダンス×津軽三味線のイベント
RONxII meets SAKURA「シャバダバダバ」を観てきました。
【2回のライヴ映像は、ustreamで観ることができます】
「ギャラリーさくら」は東京都新宿区の中井にある
着物を中心に取り扱う古民家ギャラリー。
RONxIIさん は映画「座頭市」で下駄タップを披露した方です。
この近さで超一流のタップステップを観ることができる幸せ。
着物を纏ってのタップダンス。
津軽三味線との絶妙な掛け合い。
もちろん、下駄タップも存分に披露してくださいました。
ライヴの途中、
電気がなかった昔の夜を再現するかのように
照明が消されて
ろうそくの灯りだけになりました。

古民家特有の天井の高さが闇に深さを与える中で
津軽三味線とタップの音だけに集中して五感を呼び覚ます快感。
ミキシングされていない生音のステージからは
ふたりが叩き、奏でるままの叫びや情熱が直に伝わってきます。
タップダンスを愛する人たちと着物が大好きな人たち。
ひとりひとりがそれぞれの思いを持ち寄って集まり、つながっていく。
なんて贅沢な時間を過ごしたことでしょう。
パフォーマンスの合間にRONxIIさんが語った言葉が強く心に残っています。
タップダンスは黒人の世界から生まれたもので、
会話を禁じられた強制労働者たちの挨拶の手段として使われていたもの。
元はといえば日常会話。着物は日本人が普段着として日常に着ていたもの。
それが今ではタップダンスはエンタテーメント、舞台で見る特別なものとなってしまい、
着物も和服、高級というイメージで
両方とも「非日常」のものになってしまった。タップダンスも着物も敷居が高いものではない。
今回のイベントのような機会をたくさん設けて
この「非日常」になってしまったものを「日常」へと戻したい。
その思いは商品先物取引についても同じだと感じました。
商品先物取引…。
昔は豪農が米相場で財を成したり、
商社が生糸や綿糸の相場で業績を上げたりと
もっと「日常」で利用されていました。
近年になってから投資対象としての商品先物取引は
業者が無理な営業活動を続けたため、市場規模の縮小が続いています。
現在、国内の商品先物取引所(東京工業品取引所/東京穀物商品取引所/関西商品取引所)で
取り扱っている商品は、
「コメ」「金(ゴールド)」「プラチナ」「ガソリン」「灯油」「コーヒー」「とうもろこし」「ゴム」
など日常生活にかかせないものばかりです。
しかし、商品先物取引そのものは日常には不要なものと考えられていますし、
人々の「日常」から忘れ去られようとしています。
今回の心揺さぶられるライヴを観て決意しました。
商品先物取引を少しでも身近なものと感じていただくために
商品先物取引とのコラボイベントを企画したい。
さ、きもので楽しみましょう。+(プラス)
着物姿でタップダンスを見た後に、
「商品先物取引っていったい何なの?」という疑問に答えたり、
魅力や怖さについて雑談したりする。
そんな場を「ギャラリーさくら」で作りたい!
[Text:Sachiko Suzuki]
[短縮URL]http://www.wordz-on.co.jp/?p=1033
Posted in ダンス, 商品先物, 着物
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